社是・社訓
社 是

この社是を永遠のテーマとし業種業態を超えて会社存立の基盤とする

わが社は、価値あるお役立ちで
全員の品性・人格の完成をめざし
社会の繁栄とより多くの人々の幸福を追求する。
社是の「こころ」
1.わが社は、関係する社会と人々に対して【価値ある『お役立ち』】を果たし続け、
利益を蓄積する。
2.幸福は人生の目的であり、幸福を実現する要因として、学力・知力・体力・金力・
権力というような力も大切だが、【品性・人格】がその根本である。
わが社は、それ故に【品性・人格の完成】をめざし続ける人材を蓄積する。
3.そしてわが社は、社会の【繁栄】に貢献し、及ぶ限りの多くの人々に精神的にも
経済的にも真の【幸福】をもたらし、 社会的信用を蓄積する。
社 訓

この社訓は、社是を実現するためにトップが全員に示す基本精神である。

信 義 誠 実
約束を守り、努めを果たすことと、対する相手にいつも正直に向き合うことです
感 謝 報 恩
生かされていることを悟り、生かされている自分を大切にし、その自分を役立てて
恩に報いることです。
相 互 信 頼
人間性の根本は皆、等しく善である。この人間観を持ち、人を信じることで相手に
信頼で応えようとする 気持ちをこの言葉で絆として結びたいものです。
公 明 正 大
心が開き、明るく、私欲ではなく世の中の為、人の為という公欲へと
心が向いていることです。
順 応 同 化
私たち人間が生成発展・進歩発達し成功をおさめるには自然の法則や社会の法則の
順応同化することが大切であるということです。
共 存 共 栄
人間社会は一つの組織です。お互いが生き抜くための切磋琢磨をして初めてそこに
お互いの繁栄があるという考え方です。